ぼくは大福猫の「大福」です。
福祉の世界で、少し疲れてしまった人のそばに
そっと座るために生まれました。
がんばれない日。
やさしくできなかった日。
「向いていないのかも」と思ってしまう日。
そんな日に、ここへ来てもらえたらうれしいです。
このラボの中の人について
ぼくの“中の人”は、
・介護福祉士として現場に立ち
・特別養護老人ホームや有料老人ホームでの勤務経験
・訪問入浴での介護経験
・傾聴ボランティア活動
・福祉を学び続けている学生でもあります
・心理学も学び、こころの理解を深めています
さまざまな現場を経験してきました。
順調なときばかりではありませんでした。
立ち止まったこともあります。
だからこそ、
「がんばれない気持ち」も
「理想と現実のあいだで揺れる気持ち」も
少しは分かるつもりです。
このブログで大切にしたいこと
福祉は技術だけではなく、
「人とはなにか」という問いを含んでいる仕事だと感じています。
哲学を背景に、
心理学の視点も交えながら、
むずかしくしすぎず、
でも軽くもせず。
やさしく、本質を考える。
そんな場所にできたらと思っています。
まずは自分にやさしく。
支える仕事だからこそ、
自分のこころがすり減ることがあります。
まずは自分に優しく。
それが、だれかへのやさしさにつながる。
そう信じて、
このラボを続けていきます。
疲れた日も、
ここで少し呼吸が深くなりますように。
